カラーをしても、
すぐに明るくなってしまう。
そんなお悩みをよく聞きます。
しっかり染めたはずなのに、
数日から数週間で
明るくなる
オレンジっぽくなる
パサついて見える
こういった状態になると、
気になりますよね。
原因はいくつかあります。
もともとの髪質
過去のカラーやダメージ
日々の生活習慣
こうした要素が重なることで、
色が抜けやすくなります。
ここで大切なのは、
「色を持たせること」だけを考えないことです。
無理に暗くしたり、
濃く色を入れすぎると、
重く見える
次のカラーに影響する
ということもあります。
色落ちの過程も考えながら、
赤みやオレンジが出にくいように調整し、
抜けてきてもパサついて見えにくい状態を目指します。
また、
カラー後の髪の状態を保つためには、
日々のケアも重要になります。
無理なく続けられる範囲で、
髪の状態に合った方法をご提案しています。
カラーはその日だけでなく、
その後の過程も含めて考えることが大切です。
色持ちが気になる方は、
一度カラーの設計から見直してみてもいいかもしれません。
朝きれいに整えても、
時間が経つと崩れてしまう。
そんなお悩みをよく聞きます。
実は、
崩れやすさの原因はセットではなく、
ベースの状態にあることが多いです。
例えば
くせやうねりが残っている
毛先がダメージで広がりやすい
量やバランスが合っていない
こうした状態だと、
どれだけセットしても崩れやすくなります。
逆に言えば、
ベースを整えておくことで、
特別なスタイリングをしなくても
自然とまとまりやすくなります。
具体的には
必要な部分だけ縮毛矯正をする
毛先のダメージを整える
扱いやすいバランスにカットする
この積み重ねが、
崩れにくい髪につながります。
忙しい毎日の中では、
毎回しっかりセットするのは現実的ではありません。
だからこそ、
「何もしなくても崩れにくい状態」を作ることが大切です。
髪が安定しているだけで、
日中のストレスはかなり減ります。
崩れやすさが気になる方は、
一度ベースの状態から見直してみてもいいかもしれません。