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2026.03.06

 

美容室選びで「仕上がりのクオリティ」を重視する方は多いのではないでしょうか?

 

当店では、一般的なサロンでは実現できないレベルの美しい髪を提供するために

薬剤開発・施術の質・環境すべてにこだわっています。

今回は、当店ならではの3つのこだわりをご紹介します!

 

1自社開発の薬剤でメーカーには出せない仕上がり

 

メーカーの薬剤に頼らず、自社で独自に開発を続けています。

メーカーの薬剤は万人向けに作られているため、細かい髪質やダメージレベルに完全にフィットさせるのが難しいからです。

当店の薬剤は、長年の経験と毛髪科学の知識をもとに作られており、髪への負担を最小限に抑えながら、理想の仕上がりを実現できます。

 

たとえば
・ 色持ちが圧倒的に良いカラー
・まるでアイロンをかけたてのようなツヤが続く縮毛矯正
など、通常のメーカー品では成し得ないクオリティを提供します。

 

 

2完全マンツーマンだからこそ、安定した高い仕上がり

一般的なサロンでは、1人のスタイリストが同時に何人ものお客様を担当することが多く
仕上がりにばらつきが出てしまうことがあります。

しかし、当店は完全マンツーマン施術。
施術の最初から最後まで、1人のスタイリストが責任を持って担当するため、お客様の髪の状態や悩みにじっくり向き合い、最高の仕上がりを安定して提供できます。

 

 

3個室のメリット 

 

リラックスできる特別な時間を

 

当店は、施術中の時間も大切にしています。
個室空間のため、周囲の視線を気にせず、リラックスした状態で施術を受けることができます。 

 

・プライベートな空間で落ち着いて過ごせる
・髪の悩みを他人に聞かれることなく相談できる
・施術に集中できる環境で、より高い仕上がりに

髪だけでなく、心まで満たされる時間をお届けします。 

 

最高の仕上がりを求めるあなたへ

髪の美しさは、薬剤・技術・環境のすべてが揃ってこそ、最高のものになります。 

当店では、「本当に良いものだけを提供する」という強いこだわりのもと、常に進化を続けています。

「今までの仕上がりに満足できなかった…」
「もっと理想の髪を叶えたい!」

 

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの髪を、今までで一番美しく仕上げることをお約束します!

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2026.02.25

 

縮毛矯正とカラーどちらを先にするべきか。
これは本当によく聞かれる質問です。

 

結論から言います。

基本は縮毛矯正が先です。

 

理由はシンプルです。
縮毛矯正は強い薬剤と高温アイロンを使います。
そのあとにカラーをした方が色ブレが起きにくい。

逆に先にカラーをすると
矯正の工程で色が抜ける可能性があります。

 

ただし話はここで終わりません。

 

同時施術はどうなのか。

可能か不可能かで言えば可能です。
でも全員にはおすすめはしません。

 

判断基準は3つです。

髪の体力が残っているか
過去の履歴が複雑でないか
長時間の施術に耐えられるか

 

このどれかが弱い場合
分けた方が結果は安定します。

特に久しぶりの美容室で
一気に全部整えたい
というケースは要注意です。

その日の満足度は高くても、
ダメージが残ると次回に響きます。

当店では一日で終わらせることが

正解とは考えていません。

 

必要であれば
矯正を先に
1週間後にカラー
という提案もします。

それでも忙しくてなかなか来れない方には
リスクも説明しできるだけダメージレスに施術させていただきますのでご安心ください!

 

髪をきれいに保つとは、
急がないことでもあります。

縮毛矯正もカラーも大切。

だからこそ順番は軽く考えない。

 

迷っている方は
今の髪の履歴と体力を見たうえで決めましょう。

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2026.02.24

 

最近のヘアカラー
暖色系が多く、赤やピンクが流行っています!

 

ピンクは女性らしさもだしつつ上品な感じに仕上げることもできるので個人的におすすめしています

 

冬って黒や白など無彩色と言われる色を着る機会が多くなってくると思うのであえてそこで髪色にピンクをプラスすることで地味にみえないのも高ポイントです!!
春の先取りにも良いですよね!

 

ロングでかわいい雰囲気にしたい

こちらのお客様にはぴったりなカラーでした!

 

ぜひ当店でのご来店お待ちしております!

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2026.02.22

 

縮毛矯正をされているお客様から
よくいただく質問があります。

 

「今回も毛先までやった方がいいですか?」 

 

結論から言います。
基本的に毎回毛先までやる必要はありません。

縮毛矯正は一度かけた部分は半永久的に残ります。
つまりうねりが戻るのは新しく伸びた根元部分だけです。

それなのに毎回毛先まで薬剤を通すと
ダメージが蓄積します。

 

ツヤが落ちる
毛先が硬くなる
カラーが入りづらくなる
最終的に扱いづらくなる。

ではなぜ毎回全体をやるケースがあるのか。

理由は主に3つです。

 

1 前回の矯正が弱かった
2 毛先の質感が不均一になっている
3 大きくスタイルチェンジをする場合

この条件がなければ、
基本はリタッチで十分です。

むしろ、長く縮毛矯正を続けるなら
リタッチ中心の設計の方が
髪の体力は確実に残ります。

 

ここで重要なのは、
ダメージを最小限に抑えながら
見た目のツヤとまとまりを保つこと。

特にカラーもしている方は、
毛先への過度な負担は
将来的に確実に影響します。 

 

当店では、
とりあえず全体という施術はしません。
今の状態を見て
本当に必要な部分だけに薬剤を使います。

縮毛矯正は一回の仕上がりより
5年後の状態を考えて設計するものです。

もし毎回なんとなく全体をかけているなら、
一度見直してもいいかもしれません。

 

長くきれいを続けたい方は
リタッチという選択肢を前提に考えましょう

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2026.02.19

 

今回のお客様スタイルは
赤みを抑えて落ち着かせたアッシュカラーです。

 

もともとブラウンベースでしたが
色が抜けてオレンジっぽさが出てきた状態。
明るさはそこまで落としたくないけれど
派手には見せたくないというご希望でした。

 

ここで重要なのは
暗くすることと
落ち着かせることは別だという点です。

ただトーンを下げるだけでは
重く見えたり透明感が消えたりします。
今回はアッシュを使って赤みをコントロールし
明るさは大きく変えずに印象だけを整えました。

 

アッシュの役割は
色を主張することではなく
余計な赤みやオレンジみを削ること。
その結果ツヤが出やすくなり
写真でも柔らかく見えます。

 

忙しくて頻繁にカラーができない方にも
赤みを抑えた設計はおすすめです。
色落ちしても派手になりにくく
次回来店までのストレスが少ないからです。

 

当店は個室の美容室です。
色味の微妙なニュアンスや
仕事や行事との兼ね合いも
周りを気にせずご相談いただけます。

 

派手に変える必要はありません。
でも、印象は確実に整えられます。

赤みが気になる方
明るさは残したまま落ち着かせたい方
一度アッシュの設計を見直してみてもいいかもしれません。

 

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